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まぶたに注射打ちました

今週は、眼科 (2度目) に行って来ました。


現在の目の症状がこちらです
・右まぶたの腫れ
・右目奥が少し熱っぽい
・涙目 (特に右目が酷く涙が流れる)



目のMRIを撮った結果、目の奥の炎症は少ない事が分かり、ステロイドパルスや眼底注射を使う必要は無いとの事でした。

とは言え症状があるので、ステロイド錠剤を飲む事を提案されたのですが、アメリカで散々ステロイド錠剤の副作用に苦しんできたので他の治療方法は無いか尋ねたところ
腫れなどの症状がある右まぶたの方にだけステロイド注射を打って貰う事になりました。


注射の痛みはあまり無くチクッとした程度で、ピアスの穴を開けるような感触でした。
効果は、一ヶ月位掛けてジワジワと効いてくるそうなので今のところまだ変化はありません。

次回の診察は、注射が効いて目と瞼がスッキリしているであろう(?) 一ヶ月後です。


今日のボロニャンコ
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2012/10/26(金) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(-) | コメント(5)

眼科での初診

先週の話ですが、
日本でのバセドウ眼症治療の為にやっと見つけた眼科に行って来ました。

初診なので、まずは問診表に一通り目の状態や手術歴などを書くのですが
その後、看護婦さんから詳しく問診を受けたので、前日に手術歴や今の目の状態等を書いて持って行った紙を渡しました。

その後は、普通の眼科で行う検査や、目の動きの検査や、写真を撮ったりなどなど色々と検査をしたわけですが
物が二重に見えていないかどうかの検査を行ったとき、右上を見た際に少し二重に見えてる事が判明しました。

この複視の検査は、白い光だったか赤い光だったか(?)
一色のペンライトを首を動かさずに目だけで追うのですが
物が二重に見える位置に来ると、白と赤の丸い光が横並びに成って見えました。

アメリカでは、普通のペンや指を動かしてこのチェックされていたのですが、
光の見え方で複視が自覚出来るペンライトの方が良かったです。


一通りの検査を受けてから、ドクターの診察に(この時点で2時間以上経過)

ちなみに、診察室に入ったときのドクターの第一声が
「今まで何処で治療や手術をしてきたの??」

でした。苦笑

アメリカでは、まぶたが腫れるとステロイド錠剤を出されて居た事を言ったら
ここでは(日本では??)ステロイド錠剤は再発が早いから出さないそうで、
●ステロイドパルス
●眼底にステロイド注射
●放射線治療
で治療するそうです。

放射線治療は酷い場合に用いられようで、わたしの場合は必要ないそうです。

ステロイド錠剤は何ミリから飲んで居たのか聞かれたときに
60ミリとか40ミリと答えたら、「そんなに?」とちょっと驚かれてしまいました(・_・;


そんなこんなで診察が終わり、病院を出る迄三時間コース。
初診で検査が多かったので、こんなもんでしょうかね。


今週は、目の辺りのMRIを撮って治療方法が決まります。


放射線治療は必要無いとすると、
ステロイドパルスか、眼底にステロイド注射だと思うのですが
ステロイドパルスは、入院が必要なんでしょうか(・・?))
以前コメントを頂いた方が、入院してステロイドパルスを行った旨を言って居たので、気に成ってきました。

アメリカで、眼球突出が酷かったときに一度、まぶたの裏側にステロイド注射をされた事があるのですが、
あれは、眼底注射という物だったのかな??謎
拷問並みの痛さだったにも拘らず、少しも効き目がなかったのですが・・・


アメリカと日本での治療の違いに、戸惑いを感じます(。-_-。)


まぁ、頑張ってくださいまし




たぬき猫から激励?を受けたので、頑張ります(^_^;)

2012/10/21(日) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(-) | コメント(6)

ほかの眼科を見つけました

日本でのバセドウ眼症の治療で、
眼科探しにうだうだしてしまいましたが
結局、大学病院のドクターから紹介状を書いて頂いた表参道ではなく
同じく都内にあるバセドウ眼症治療をおこなっている眼科へ、来週行く事にしました。

たまたま検索で見つけたところで、
一昨日電話をしたら、医療相談の方とお話しする事が出来ました。

三度目、いやっ三件目の正直?で、今度の所にはちゃんと専門医がいます。
あとは、いいドクターであることを祈るのみ。



今日はみごとな秋空でした




病院探しにアドバイス下さったみなさま、どうもありがとうございました。



ところで、大学病院のドクターが表参道と九州にしか専門で見れる病院がないと言ってたのは
なんだったんでしょう(・・?)) 眼科減圧術をやれる病院って事? よく分かりませんが・・・





最近わたしの出番が少ないわね

2012/10/13(土) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(-) | コメント(11)

バセドウ視が復活してしまいました

2週間ほど前から左目の調子が悪く成ってきて、
バセドウ視独特の目の奥の熱と、瞼の腫れが始まってしまいました。
1点を見ようとすると、左目の奥が強張りピントが合わせづらい感じがし
左瞼の奥がズキズキします。

去年の10月、甲状腺全摘出を受けてからたまに甲状腺ホルモンの薬の量が合っていない事が原因で
目に違和感を感じることは合ったのですが、今回のような酷い状態は術後始めてです。



体調もすぐれない為(ここ数年体調の良い事等ありませんが・・)
先週、急遽ファミリードクターの診察を受けてきました。


先月、内分泌科に行ったときに甲状腺ホルモン値が上がっていると言われて、
薬の量を137mcg から125mcg に変えられたのですが、その3週間後位から目の症状が出てきました。
そんなわけで、ファミリードクターは、甲状腺ホルモンの薬の量が合っていないのでは?と言って、
血液検査と、応急処置的に(?)薬の量を137mcgに戻してみる事になりました。
今、血液検査の結果を待っています。


甲状腺ホルモンの薬は、効き目が出るのに3週間位掛かるので、まだ目のコンディション、左瞼の腫れ
体調も方は変化なしです。

明後日、目の奥の手術医(眼科減圧術をしたドクター)の予約を取ったので
目の奥の熱&瞼の腫れをひかせる薬を出して貰える事に成ると思います。
・・でも、根本的な問題は甲状腺ホルモンの薬の量が合っていない事だと思うので
はやくファミリードクターから血液検査の結果と、薬の量の指示の知らせが来ると良いのですけど・・

まぁ、せめてもの救いは眼科減圧術を受けているので(一昨年と去年)眼球突出が起こらない事でしょうか・・・。


ひとまず、今のところは万能薬のAdvil↓を飲んで痛みと熱を紛らわしています。

advil_pill.jpg


Advilは日本でいうところのバファリンです。
頭痛、生理痛、熱、痛みなどを抑える、スーパーで売ってる薬です。



2011/12/11(日) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(0)

眼窩減圧術の続きの手術を受けて・・・

6月30日に受けた、眼窩減圧術 の続きの手術のまとめ記事です。


手術を受けてから、そろそろ2ヶ月に成ります。

大分、眼球が動かしやすくなりましたが、まだ目の奥に筋肉痛のような重みや
熱っぽさがあり、少し頭痛もしています((*´-ω-`)



とりあえず写真を・・・




        不気味なドアップでスイマセン・・・

Graves eye


手術は、目尻を切って行ったので、10日後に抜糸に行きました。

眼窩減圧術を受けたときよりも腫れや充血が酷くて
目の充血が、3週間位取れませんでした。


術後の4週間目は、まだ瞼が腫れぼったく、
ピントが合わせずらい目を、無理やり見開いてるので、
かなりこわばった感じで写ってます。



写真を作ってから思ったんですけど、
今回は、眼窩減圧術を受けたときのようにビフォー・アフターの変化が無いので
載せる意味は無かったんですよね・・・ 
作ったので載せちゃいましたけど( ̄ω ̄;)





一応、まとめとして、
何故今回の手術を受ける事に成ったのか?も書きますと・・・

去年7月末に受けた  左目の眼窩減圧術と、
同じく去年10月に受けた  右目の眼窩減圧術で、
バセドウ眼症は、解消されたか? ・・・と思ったのも束の間。
眼球突出は改善されたものの、バセドウ眼症自体が治った訳ではないので
再び、目の奥の筋肉が炎症を起こしたのでした。。

と、言っても眼窩減圧術を受ける前のような、
眼球が押されるような激痛では無かったのですが、
ステロイド剤治療をしても、右目の奥の痛みがあまり改善されなかったのでした。

眼窩減圧術をしたドクターの1人、
優秀でハンサムな副鼻腔のドクターの元で、CTスキャンを取った際
『右目の奥の下部分にある小骨が、筋肉が炎症を起こして腫れた際に当たるのが
痛みの原因ではなかろうか?』


という結果となり・・・ 
ハンサムドクターが、目の奥の手術医と相談し、
その小骨を取る手術をする事に成ったのでした


ちなみに、左目奥の同じ部分にあった小骨は、去年の眼窩減圧術の際、
左目の方がバセドウ眼症の症状が酷かったので、すでに取り除かれてました・・・。


残念ながら、今回の手術は、目の奥の手術医だけで行うものでした。

そして、今回は日帰り手術だったのですが、
麻酔が解けるやいなや、付き添いのルームメイト殿と会社の方に
両脇を支えられながら、徒歩で駐車場に停めてた車まで歩かされてしまいました。
普通は、車椅子で車まで運んでくれるものなんですけどね・・・。

心何処にもあらずで、
目尻から血をビロ~ンと垂らしながら 
なんとか足を動かしてましたが、
病院の待合室を通ったときは、さすがに人々の熱い視線をヒシヒシと感じました



何度も書いてますが、良い保険に入っててもアメリカの医療システムは
こんなもんです。
医療技術は良いとは思うのですけど・・・。









2010/08/27(金) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(6)

眼窩減圧術の続きの手術から1ヶ月半経過・・・

すっかりご無沙汰してしまいました。(*´-ω-`)




去年受けた眼窩減圧術の続きの手術、右目下の小骨を取る手術を受けてから
かれこれ1ヵ月半経過しました。

まだ右目の奥が筋肉痛のような重さがあり、目が疲れやすい状態です。

去年、眼窩減圧術を受けたときよりも、
今回の方が腫れが酷く、回復が遅いような感じがします。。



ワタクシ、毎日看病に明け暮れてました・・・ zzz
11111100_0970.jpg




なんだろ、この足の形 ( ̄ω ̄;)

22222100_0979.jpg



手術の話はまた後日・・・




2010/08/18(水) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(12)

明日は眼科減圧術の続きの手術

2週間近く前に婦人科で受けた
HPVの切除(Leep Procedure)部分にまだ痛みがあり、
重い生理痛のような状態なのですが・・・

明日は、いよいよ眼科減圧術の続き(というのか?)
右目下の小骨を取り除く手術を受けます。




そんな訳で・・・ 暫くご無沙汰しちゃうと思います。3ボロニャン_06_30IMG_9762





僕のファンのレディー達に、寂しい思いをさせてしまうのは忍びないのですが。
4ボロニャンIMG_9761

 





皆さん、また会う日まで。 体に気をつけてお過ごし下さいニャ。 
5ボロニャンIMG_9760



2010/06/30(水) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(10)

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