ステロイド剤スタート

インドメタシン75gm(1日2錠)を一週間飲みましたが、効き目がなかったので、
今日から、バセドウ眼の治療の為、またまたステロイド剤をスタートしました。


Prescription_drug.jpg


昨日は午前中、先週ファミリードクターに緊急で予約を取って貰って行った
網膜の医者のところに、再び行ってきました。
先週処方された非ステロイドの、インドメタシンでは効果が無かった事で、
ステロイドを処方されました。

ステロイド錠剤は、去年のように60gmからのスタートではなく、30gmからのスタートです。

30gmを1週間
20gm、1週間
10gm、1週間      


そして午後は、以前、内分泌科のドクターに
「今まで行った眼科のドクター達は、甲状腺と眼の事にあまり詳しくないようなので、
甲状腺と眼の関係(バセドウ眼)に詳しい眼科を紹介して欲しい」
と言って、紹介して貰った、
ダウンタウンの眼科に行ってきました。

眼の奥が炎症を起こしてるので、
いつもに増して、物が歪んで見え、遠近感がおかしく、思考力も低下してたので
遠い場所の運転は危ないと思い、ルームメート殿に連れて行ってもらったのですが・・・

バセドウ眼に詳しい眼科のはずだったに、
眼科と同じチェックを、簡単に済ませ、

「眼自体は健康。」
「なんで、何件も眼科に行ってるの?ひとつの眼科にしたほうが良いよ。」
と冷たく言われたのでした・・・

このドクター、眼科がここで、5件目という事が釈然としないのか、
何件も行ってもしょうがないから、一件にするべき。と言う事を
力を入れて言って来たのです。

なもんで、
普通の眼科の先生が、眼の奥の眼科を紹介したり
視神経の眼科、網膜の眼科を紹介したから、行った事を話しました。

でも、なんかこのドクター、冷たくて横柄なんです。

横柄なのはさて置いても・・・・
眼科と同じチェック(しかも簡単な)をして、
「眼自体は健康」と言った、この医者は、
ただの眼科? 専門は何?・・・
思考力が低下してる頭の中で、この人に不信感を抱いていたのでした。。。

しかも、「炎症は少しあるようだけど、眼球は突出してない」

と言ったのでした。

お前に私の何が解るーーー!! 


いやいや、違う・・・



眼のCTスキャンや、MRIをとって無いのに何が解るーーー??


釈然としないまま病院を後にしました。

駐車場に向かいながら、ルームメート殿に

「どうだった? なんだって?」

と聞かれ、なんだか頭の中の整理が付かないままシドロモドロと、

内科の先生には、バセドウ眼に詳しい眼科を紹介して欲しいと言ったのに、
来てみたらただの眼科医だった事。
眼科でする簡単なチェックと同じ事をしただけだった事。
MRIやCTスキャンを撮って無いのに、眼球突出はしてないと言われた事。
・・・などを話したら、
憤慨して、「内科を変えたほうが良い」と言われました・・・。


バセドウ病の治療や、バセドウ眼の治療の事を日本のサイトで検索すると
甲状腺を専門にしてる病院が出てきて、ホームページ上で
バセドウ眼の治療方法も詳しく紹介されてたりするのですが、
アメリカには、バセドウ眼を専門に見れる眼科が無いのでしょうか??

日本の病院のサイトでは、バセドウ眼の炎症が起きると、
眼球突出しないように、
ステロイド点滴で、一気に炎症を抑えてから
眼の裏側から何回か放射線治療をするそうです。
一方、私はいつも、ステロイド錠剤の処方のみ。。
バセドウの眼球突出や、物の見え方の変化に対しては無知な医者ばかり。

今まで、アメリカの医療は日本よりも進んでると思ってましたが、
外科だけの事だったのかも・・・。


ふんっ。言っちゃナンデスガねぇ・・・・( ̄ω ̄@)
今まで色んな事でアメリカで医者に掛かりましたが、
アメリカ人の医者より、
中国人のドクターや、ロシア人のドクターのほうが、
医者に向いてる気がしてなりません。
前から薄々思ってたんですけど、
今日またやぶ医者に出会って、この考えが確信に成りました。
ま、、まぁ私の勝手な見解ですけど(○'ω'○;)

LAや、ラスベガスやニューヨークなどなど大都市には(?)
日本人の医者が居ますが、残念ながらうちのほうには1人も居ません。 
居たら行ってる所です。

今日は、ルームメート殿に

「アメリカは、やぶ医者ばかりだから、来年日本に帰ろうかな。1人で!
と、言って八つ当たりをしてしまいました( ̄ω ̄;) ←すさんでる風


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2008/12/21(日) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(6)

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えすわい

『』

うー・・・む。この眼科医、患者側の気持ちを考えてくれてませんねぇ。
態度の冷たいお医者さんって、お医者さんとして尊敬できません。
専門の眼科医のはずなのに? どうもしっくりきませんね。
患者だって時間に都合をつけてわざわざ出かけて行っているのに
特に北米のシステムで自分で医者を選べないのですから
こういう対応をされると私でもムッと来ると思います。
日本にもこういうお医者さんいるとは思いますけど
自分で病院も選べるし、「自分の意思で来たし」って納得はできますよね。
残念ながらこういうことって多いので、ぶわぁぁ~っと怒りを発散させて
気を取り直していくしかないのかも・・・と思ってしまいます。
負けるな~、Marukoさん!!

2008/12/23(火) 02:19:12 | URL | [ 編集]

キリ葉

『システムが・・』

はじめまして バセドウ治療中のキリ葉です

アメリカで診療を受けるのは大変だなと思いました
ER大好きでイメージ良く見ていたのかも

はやく落ち着くと良いですね

2008/12/24(水) 08:37:13 | URL | [ 編集]

Maruko

『> えすわいさんへ』

具合が悪く、すがるような思いで病院に行くので、
今後、こういう医者にだけは絶対に当たりたくないものです・・・。
えすわいさんの言うとおり、こちらは医者を自分で選ぶ事が出来ないシステムなので、
別の医者の元にすぐ行く事が出来ないのが、辛い所です。
日本の病院は、待ち時間が長きときもありますが、
自分で病院を選べ、行きたいときに行けるので、素晴らしいな・・・と思ってしまいます。

気を取り直して、治療を頑張りたいと思います(´・ω・`*)

2008/12/26(金) 02:04:23 | URL | [ 編集]

Maruko

『> キリ葉さん』

キリ葉さん、はじめまして。

日本でのバセドウ病治療を、ネットで調べるたびに、
日本での治療のほうが優れてる事(特に、バセドウ眼の治療)を知り、
アメリカでのバセドウ治療に色々と、疑問が出てきてしまってます。
アメリカの医療システムの問題、
(ファミリードクターが医者を紹介するシステムで、自分で医者を選べない)
もあり、悶々としてる今日この頃です。。

キリ葉さんは、アイソトープ治療をなさったんですね。
早くお互いに、正常値をず~~と保てるように成りたいですね!(*^_^*)

2008/12/26(金) 02:39:15 | URL | [ 編集]

あんず

『』

すみません、お邪魔いたします。
初コメですが、よろしくお願いいたします。

甲状腺機能亢進症の母をもつものです。
母は、数年前に両側から400グラム以上のものを摘出しました。
現在元気です。
でもやはり目が痛いとよく言っていました。
今は、膨らんでいた目も若干しぼみ楽になったと言っています。

アメリカでは薬で抑える技術はかなり進んでいるのかもしれませんが、手術などは・・・大きな病院に行かないと何ともかもしれませんね。

バセドウがつらいのは母を見ていてわかりました。

頑張って症状悪化せぬようにしてくださいね。



2008/12/27(土) 09:59:38 | URL | [ 編集]

Maruko

『> あんずさんへ』

初めまして!コメントどうもありがとうございます。

お母様、甲状腺を摘出手術をして、元気に成られて良かったですね。
なかなか治り難い病気で、手術を受けても不調の方が結構居るようですので、
元気に成った方の話を聞くと、励みに成ります。

日本の病院ですと、まず薬で治療を始めるのですが、
こちらの病院は、すぐに摘出手術を勧めてきます。
私の場合は、眼の症状が酷いのですが、
手術をすれば、眼の症状が必ず治まるわけではないので、
手術の必要性を感じられず・・・
眼の治療も日本とは違う事に、アメリカの病院はダメだな・・・と
思ってる今日この頃です。
ちなみに、うちは母と姉も甲状腺疾患で、甲状腺家族(?)なんです。(苦笑)

2008/12/28(日) 02:37:00 | URL | [ 編集]

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