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出戻りボロニャン

昨日、去勢&予防接種を受けて、友達の家に引き取られたボロニャン
昨日のうちに我が家に出戻りました。



昨日の早朝、ボロニャンを引き取ることになった友達と二人で
去勢手術&予防接種を受ける為に、動物病院に預けに行ってきました。



「今日は、ボロいのを見ないわね・・・」
555555IMG_9048.jpg



受付を済ませてる間、
ボロニャンを入れたケージの中を覗き込んだカップルが
「わ~、大きい猫!」 なんて言いながら、ジロジロ観察していました。

この日、病院で見た猫ちゃんは、みんな日本の猫ちゃんとサイズ。
デブ猫たぬき猫ボロニャンと・・・ うちに来る猫が皆大きいので
アメリカは、大きい猫が多いと思い込んでいたのですが、どうやら違ったようです。


ボロニャンの引き取りは友達が一人で行き、
そのまま彼女の家に連れて行く予定でした。


お昼過ぎにボロニャンを引き取って
家に向かってる途中の友達から電話が来て
「今引き取ってきた所で、猫ちゃんはとっても大人しく良い子にしてるわよ」

と、言ってたので安心してたのですが・・・・


その2時間後


「私、手に負えないわ。どうしたら良いか分からない。今すぐ来て!」

なんて言う電話をかけてきたのでした・・・( ̄ω ̄;)!!



なんでも、家に着いた彼女が、
ボロニャンが入ったケージをベッドルームに運び、、
ボロニャンを出した後、
ず~っと、唸り声を上げて威嚇し、
彼女が近づくと、何回も引っ掻こうとしたのだそうです。
そしてそのまま、ベッドの下へ潜り出てこなくなったとの事・・・。


彼女がかなり動揺していたので、

「じゃあ、連れて帰るから、すぐ行く!」
 

と言って、実際行ってみたらまだベット下に潜り込んでいました。
私の顔を見て、ちょっとリラックスした様子でしたが、
そうそう、抱っこしてケージに入れるのは容易い事ではありません。


友達は、私が来たらすぐにボロニャンをケージに入れることが出来る
と思ってたようです。


そんな訳無いですよね~( ̄ω ̄;) 子猫じゃあるまいし・・・。

いくらちょっとは馴れてくれてるとはいえ、
正面を向いて座ってて、興奮してるボロニャンに、
今手を伸ばしたらどうなるか位、容易に想像が出来ました。

そんな私の心中をよそに、友達はベットルームから出て
ドアの隙間から、部屋を覗き

「どう? 出せた? 出来た? まだ?」

なんて、言葉をかけてくるものだから、
焦ってしまった私は、今手を伸ばしたら何をされるか分かってるのに
ボロニャンに手を伸ばしてしまいました。

・・・ 案の定、大きな手でバシッ!と、叩かれてしまいました。


当然の展開です。 爪が出てなかったのが幸いでしたが・・・
棒で叩かれたみたいな痛さがありました


友達は、手袋やら、ビニール手袋やらを持ってきてくれましたが、
そういう問題では無いんですよね~
分かってないんだな、これが(。>ω<。)


私としては、ボロニャンが落ち着くまでそっとしておいて
ケージの中に餌を置き、誘導する手段をとりたかったのですが
自分の家でもないし、そんな気長な手段は取れそうもありませんでした。

結局、彼女の旦那さんが登場し、無理やり誘導しながら
ケージの中に入れることが出来ました。

なんだかんだと、2時間以上は掛かったでしょうか。



帰り道
11111100_0379.jpg



まぁ・・・・ 
もともとボロニャンは、うちで飼っても良いと思っていたので
大歓迎です。



「僕、怖かった・・・」 しょんぼり
22222100_0377.jpg




家についてから、よくよく考えてみると、
引き取られていった猫ちゃんが、始めて行くお家で
じっと身を潜めたりするのは当たり前なんですよね・・・。
友達が身を潜めたボロニャンを気にして
あれこれ構おうとしたから威嚇が始まったのだと思います。

猫の飼い方の本にも、
始めてお家に連れてきたときには、猫は不安でいっぱいなので
自分から歩きまわるようになるまで、構わないでいましょう。

と書いてありました。

猫は、慎重で用心深いので、周りの様子を伺って
大丈夫そうだと思ってから、ソロソロと動き出すものです。



「早くお家に着かないかな・・・」
33333100_0378.jpg




私は、全然気にしてないのですが、
友達は、この展開に何度も謝ってきました。
この一件で、ボロニャンにトラウマが出来てしまってないか。
自分が余計なことをしなければ、ボロニャンは平和で居れたのに。
手術した日に大変な思いをさせて可哀想だった。
悪い事した。
など等・・・


そして、去勢と予防接種の費用を払うと言った私に、

「とんでもない!いらないわ」 

と、言ってきたのです。

飼っても良いと思ってた私からすると、
それは申し訳ないでの、もう一度「払う」と言ったら、

「じゃあ、ちょっと早いけれど、誕生日プレゼントとして受け取って」


と言われたのでした。



「僕、今日は皆にイジワルされたけど頑張ったもん」 zzz 
44444100_0386.jpg


ボロニャンからしたら、皆からいじめられた気分だったのでは無いでしょうか。

去勢をしたので、3日間は家の中で安静に過ごして貰っています。






2010/03/26(金) | デブ猫の写真&野良猫 | トラックバック(0) | コメント(6)

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みぃ子

『No title』

ボロニャ~~~~~~ンv-12v-12v-12

Marukoさん、お疲れサマでしたぁ。
ホントに大変でしたね。
でも、Marukoさんの優しさ伝わってきて、
ちょっと感動モノでしたよ~v-353

きっとボロニャンも家に帰れてホッとしてるんだろうなぁ。
これからもまた状況報告楽しみにしてますよ!

2010/03/26(金) 02:05:12 | URL | [ 編集]

あと半分。

『そうでしたか・・・』

やっぱり猫って
簡単にはいかないんですね・・・
新しい未来が開けたと思ったのですが。
ボロニャンちゃんにしたら、Marukoさんの家こそが
新しい我が家になっていたのかな・・。

たぶん・・・虚勢までは我慢できても
里子に出されるのは我慢できないにゃん・・・
そんな気持ちだったのかも知れません。
お友達も残念だったろうし、Marukoさんも大変でしたね。
ボロニャンちゃんも激動の一日を乗り越えて
最後の写真は安心して寛いでますね。
やっぱりMarukoさんの家がいいんですね。v-410

2010/03/26(金) 04:11:22 | URL | [ 編集]

Maruko

『みぃ子さんへ』

ボロニャンを家に連れて帰ったら、とても安心していたので、
ボロニャンにとっての自分の家は、もうここだったんだなぁ。。と
じ~んときてしまいました。
そして、初めから私が飼うことしていれば良かったと
反省・・・(o-´ω`-)

ボロニャンは、うちに来て間もないのに、
大人しくて本当によい子なんですよ。

2010/03/26(金) 23:27:51 | URL | [ 編集]

Maruko

『あと半分。さんへ』

まさか、ボロニャンが旅立ちの日に出戻りするとは
思いませんでした。

たかだか数週間とはいえ、ボロニャンにとっては
すでにうちが新しいお家だったようです。

友達も、ちょっと猫の事について無知だったので、
猫の習性が分かってる人だったら、
もうちょっと違う展開だったと思うのですが・・・
とはいえ、私も始めから自分が飼うと言ってれば良かったなぁと
後悔してしまいました。
ボロニャンには、大変な思いをさせてしまった1日でした。。

2010/03/26(金) 23:34:41 | URL | [ 編集]

さきち

『お帰り♪』

病院のお迎えがMarukoさんじゃなかったから
不安になっちゃったのかな?
だけど興奮してても爪を出さずにバシッとやるなんて
偉いなぁ~。ちゃんとMarukoさんだってわかってたんだね。
Maruko家の猫になるって決めてたんだね。
たぬき猫やデブ猫とサヨナラせずにすんだし。。。
安心して寝てる~( ´艸`)ヨカッタネ。
Marukoさんも、お疲れさま!

2010/03/29(月) 10:41:16 | URL | [ 編集]

Maruko

『さきちさんへ』

爪を出さずに、バシッとやられたときは、
痛いと思う前に、「爪が出てない!」と思って
しばし感激してしまいました(*´-ω-`)

ちょっとは懐いてくれてるとはいえ、
まだ本格的に家に来だしてから、3週間程度だったので、
他所に行っても大丈夫だと思っていたのですが、
すでに、我が家がボロニャンにとってのお家に成ってたみたいです。
安心して寝てる姿を見たときは、悪いことしちゃったな・・・
と本気で思いました(。>ω<。)

2010/03/29(月) 16:12:42 | URL | [ 編集]

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