デブ猫病院へ行く

昨日の朝、ダイニングで寝てたデブ猫が、
ジュータンの上に寄生虫を吐き出していました。


私が起きてからダイニングに行くと、嘔吐物が3箇所あり、
吐いてたのは胃液だけなのですが、
その中に15cm位の寄生虫が混ざっていました・・・。


イメージ画像
寄生虫



ルームメイト殿いわく、嘔吐物の中に、
目では見えない卵が入ってるので、
洗剤で殺さないと、他の猫や人間に移ってしまうそうです。
なので、嘔吐物の部分と、その周辺を洗剤で何度も拭いてから、
高圧スチームをカーペットに掛けました。

そして、動物病院へ電話して、すぐデブ猫を連れて行くことにしました。

朝した便をビニールに入れて、
嘔吐物の寄生虫もビニールに入れて、
病院に行く準備を万端だったのですが、
肝心のデブ猫がぁ・・・・・

時間があったら、
餌で釣ってケージに入れる作戦を取るところなのですが、
時間が無いので、ルームメイト殿がデブ猫を捕まえる手段に出ました。



ルームメイト殿が、地下室に潜んでるデブ猫を捕まえようとしたら、
鬼の形相で威嚇を始めて、
先日作ったゲージをずり落ちながら乗り越え、
リビングルームで逃げ惑うこと数分。。


そして、2階へ逃げようと階段を上り始めたデブ猫の前に、
間の悪いことに、ボロニャンが立ち塞がったのでした。

下からは、ルームメイト殿が迫ってきてて、上にはボロニャン。
デブ猫的には、最悪のシチュエーションだったと思います。
階段の下のルームメイトと上に居るボロニャンを交互に見てから、
意を決した様子で、階段を駆け上がり
ボロニャンの横をすり抜けようとしたデブ猫でしたが、
あっけなく、ボロニャンの容赦ない攻撃を食らってしまってました



その後、迫り来るルームメイト殿から逃げようと
デブ猫は、私のバスルームに逃げ込んだのですが、
ルームメイト殿もバスルームに入って、扉を閉めたもんだから、
デブ猫の緊張も恐怖もピークに達したと思います。

バスルームの中から聞こえてくる、物が割れる音や
デブ猫の断末魔のような叫びが、恐ろしくて恐ろしくて、
私は何も出来ずにドアの外で、オロオロしてしまいました。

別に、暴力振るってる訳ではないのですが
デブ猫的には、何されるか解らない恐怖で一杯だったのだと思います。
5分位してから、首の後ろを捕まれて現われたデブ猫は、
観念したというより、恐怖に満ちていました。


デブ猫病院へ行く1




・・・とりあえず無事(?)ケージに入れる事が出来ましたが
バスルームを覗いて見たら、バスタブにフンをされてて
化粧びんなども、割られてしまってました(。>ω<。)

バスルーム1



ま、まぁ、、しょうが無いんですけど。

バスルーム2



ケージに入れられてから、またすぐにフンをしたので
そうとう恐怖を感じていたのだと思います。



・・・こんな感じなので、病院に着いてから
アシスタントの人も、ドクターも、デブ猫をケージから出せませんでした( ̄ω ̄;)

でも、持参したフンと、寄生虫があったので
検査してくれて、寄生虫駆除の薬を出して貰いました。

後の祭りですが、
それならデブ猫を連れてくる必要は無かったな・・・と、
思ってしまいました。



緊張状態
デブ猫病院へ行く2




出された薬は、1回分の、餌に混ぜてあげる薬と、
1回分の、首の後ろに点けて寄生虫を駆除するジェルです。

寄生虫の薬



餌に混ぜる薬は良いのですが、
触れないデブ猫の首に、どうやってジェルを点けるかが
帰り道の車の中で、ルームメイトと私の課題になりました。


結局、家についてからケージから出すと
すぐに逃げてしまうので、
またまたデブ猫には災難ですが、
ルームメイト殿と2人でバスルームに入ってから
ケージを開け、出てきたデブ猫を捕まえて
首にジェルを点けました。




ぼく、デブ猫を捕まえるお手伝いをしました。
ボロニャン111111111293384827859287136819




2010/04/20(火) | デブ猫の写真&野良猫 | トラックバック(0) | コメント(6)

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あと半分。

『大変でしたね・・・・』

最初の寄生虫の写真はギョッとしましたが・・v-399
デブ猫ちゃんも野良生活が長かったから
やっぱり寄生虫とかありますよね。
でもケージの中のデブ猫ちゃんの表情が・・・e-263
恐怖感・不安感・おびえ・・・などなど
なんともいえない目をしていて可愛いです。

しかし洗面台周辺が、とんでもない荒れようでv-405
たぬき猫ちゃんだけの時にはなかったような
いろんな騒動が起きますね。
Marukoさんの愛する猫ちゃん達だから
苦にはならない(?)と思いますが。v-410

階段の上にいたボロニャンは仕事しましたね。
最後の写真が、こころなしか
「僕やったよ!」みたいに見えます。

たぬき猫ちゃん。
デブ猫ちゃん。
ボロニャンちゃん。
3匹とも元気で長生き出来ます様に!v-410

2010/04/20(火) 02:04:08 | URL | [ 編集]

さきち

『うわわわわ!』

ノラさんは、いるでしょうね~虫!
いやぁ~お疲れさまです。
ルームメイト殿は怪我しませんでしたか?
ボロニャンのお気に入りのスペースが大変な事にv-393
だけど、早く処置できて良かった。
怖かっただろうけど、2人の事、嫌いにならないで欲しいなぁv-406
バスルームは確実に嫌いな場所になりましたねv-398
そしてボロニャン大活躍!いい猫だ♪
少し毛が生えてきてよかったね☆

2010/04/20(火) 07:58:26 | URL | [ 編集]

みぃ子

『』

うわぁ~・・・お疲れサマでしたぁ・・・v-356v-356
なんかこっちまで緊張しながら読んじゃいましたよ!!

その後、デブ猫の様子はどうですか?
機嫌悪いです?

そしてこんなヒト騒動中、たぬきちゃんは何をしてるんですか?

それにしてもホントにMarukoさんは優しいですねv-353
もちろんルームメイト殿も!!
感動~ですよv-352v-353

2010/04/22(木) 01:45:17 | URL | [ 編集]

Maruko

『あと半分。さんへ』

外でネズミなどを捕ってた子なので、しょうがないですよね・・・。
寄生虫は、症状が出るまでに時間が掛かるらしいので
結構長い間、体内で育ててたんだと思います( ̄ー ̄;)
もし野良猫生活のまま、寄生虫を放っておいたら、
どうなってしまうのでしょうかね・・・?
15cm位に育ってた物体を思い出すとゾッとしてしまいます。

ケージに入れるのも、首に薬をつけるのも
ほんとに大変な作業でした。
ボロニャンは、お手伝いしてくれたんだか、
ここぞとばかりにイジメたんだか・・・???謎です。


2010/04/22(木) 20:48:36 | URL | [ 編集]

Maruko

『さきちさんへ』

可愛らしい、小さい体の中で、あんなものを育ててたのかと思うと
ゾッとします(。>ω<。)
ルームメイト殿は、皮ジャケットにバイク用グローブで武装してたので
怪我はありませんでしたが、
デブ猫のおびえた様子が、可愛そうで見てられませんでした。。

今回グジャグジャにされてしまったのは、私が使ってるバスルームで、
ボロニャンはいつもルームメイト殿が使ってるバスルームで寛いでるんです。
ボロニャンなりに拘りがあるのか??
洗面台だったら何処でも良いわけじゃないようです。

2010/04/22(木) 20:58:28 | URL | [ 編集]

Maruko

『みぃ子さんへ』

デブ猫さん的には、訳も解らないまま
急に追い回され、捕まえられて、ゲージに入れられて、
恐怖以外の何物でも無かったようです。
その後も、不信感&警戒心を顕にしていました。

デブ猫を追い回してる最中、
ボロニャンは興味心身で見に来てましたが、
たぬき猫は、避難してました・・・
あの子は、いつもちゃっかりしてるんですよ(* ̄ω ̄)

2010/04/22(木) 21:04:44 | URL | [ 編集]

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