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動物愛護協会へ・・・

2週間前のヒマラヤンの記事 何でまた・・・・

に載せたばかりのヒマラヤンのことです。



出来事を簡単に説明しますとこんな感じ。




さかのぼる事1週間前、うちの前でヒマラヤンが車に跳ねられた。



道路にうずくまっていた猫に近づくと、立ちあがってヨロヨロと近くの生垣の裏に入って出て来なくなった。

1時間後くらいに、また家の庭に現れたので怪我の状態を見る為に餌で吊っておびき寄せ・・・




まんまと餌に吊られたヒマラヤン




割と人懐っこいようで、手からキャットとリートを食べた
6_21_2012_SANY0126.jpg



怪我のチェックしたかったので、体に触るチャンスを伺ってると・・・
6_21_2012_SANY0130.jpg



ヒマラヤンの方からフニャフニャ言いながら体をスリよせてきた
6_21_2012_SANY0131.jpg



歩き方も正常で、体から血が出ている箇所も無かったけれど
長毛の下に隠れていた体が骨と皮の状態だという事が判明
6_21_2012_SANY0132.jpg



あばら骨がゴツゴツに浮き出ていて、
ウエスト部分を摘まんだら3~4センチ以内しか無くて、ビックリ。
涙が出そうに成ると同時に怒り心頭!



とりあえず餌と水をあげて、猫には胃袋を気を落ち着かせて貰い、自分は気持ちを落ち着かせる事に。




帰宅後のルームメート殿に話したら
「飼い主に話をして来る!」
と言ってくれたけど、それは止めて貰った。

と言うのは、この猫の異常なまでの痩せ方を見ると、
家の中に入れているときも日常的に食事を気まぐれでしかあげてないに違いない。

注意をすれば外には出さずに飼うように成るかもしれないけど、それで毎日きちんと餌をあげるように成るかどうかは別の話だ。

ここ1週間の間、2日間続けて見掛けなかったときがあり、きっとその時は家の中に入れられていたのだと思う。
でも3日目に現れたときは餌をがっつきながら食べていたので、やはり餌を満足に貰えて無かったのだと思った。


そもそもこの飼い主が去年引っ越して来てから猫の飼育放棄をするのはこのヒマラヤンで2匹目なのだ。

1匹目は、1月にうちで保護して新しい飼い主を見つけたけど、それから2か月後位に飼い始めたのがこのヒマラヤン。

1匹目は、ここまで激やせでは無かったけど常にお腹を空かせていた。

この飼い主にとって、猫を家の中で飼う事と餌をあげる事は直結していないのだ。



という事で・・・

結局、どうしようか考えた挙句、動物愛護協会に相談する事にしました。



こちらは今日撮った写真
6_21_2012_SANY0018.jpg


やはりウエストは3~4センチ以内

今日は、猫缶半分と、ドライフード、キャットトリートをあげたけど、
うちの餌で飢えをしのぐような生活は送って欲しくありません。。


つづく・・・


2012/06/22(金) | 猫レスキュー | トラックバック(-) | コメント(0)

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