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ヒマラヤンちゃん

こちらは例のヒマラヤンちゃん。 

ヒマラヤンちゃんの過去の記事 
⇒ 動物愛護協会へ・・・
⇒ 動物愛護協会へ・・・2


2日前に、餌をあげたときに玄関の前で撮ったのですが、その後姿を現してません。
Himalayan_02.jpg


うちの庭と、玄関の横に飲み水と餌を置いているのですが
この3日間来た形跡が無いので気に成ってます。

もしかしたら、飼育放棄の飼い主が猫を家の中に入れたのかもしれませんが、
家に入れてるときでも餌をきちんとあげずに飢えさせてるので、大丈夫かどうか気に成ってます。


動物愛護協会の方からは、
施設(シェルター)に連れて来ても良いという返事は貰ったのですが
そのまま連れて行くと、飼育放棄の飼い主はまた新しい猫を飼って
同じことを繰り返すと思うので、やはり何らかの方法で注意はしようと思っています。

注意の方法も良く考えて慎重にしなくてはならないため
どのようにすれば良いのか考え中なのですが・・・

現地人の猫好きの友達にも相談に乗って貰ったところ、
1つの案としては、匿名で手紙を書く。
内容は、もちろん猫を取り上げた事は言わずに、
お宅の猫が、うちの庭に入り浸っているので迷惑している。 (ほんとは迷惑じゃないけど)
猫は、只の散歩では無く飢えて餌を探し歩いているので、きちんと餌をあげるように。
近所の人達もその餓えた猫が、お宅の猫だという事を知っているので、
飼育方法を改善した方が良いのではないでしょうか?

・・・といった感じに書こうかなと。


無論、この人に改善などまったく期待してないので
ヒマラヤンはシェルターへ連れて行こうと考えてるのですが、
猫を連れて行く前に手紙を入れてしまうと、
家の中に入れて、また餌をろくにあげずに飼い殺しすると思うので
手紙を入れるタイミングはシェルターへ連れて行った数日後位かな?と考えてます。




話は少しそれますが・・・

こちらは、日本のように家に表札を出さないのですが、
以前、この飼育放棄してる人の郵便物が間違ってうちにきた事があり
フルネームを知っていたので、先日ちょっとネット検索してみたら
この人のTwitterとブログを発見しちゃいました。

しかも、その他複数のコミュニティーサイトにも登録していました。

こっちの人は、フルネームや住んでる場所を平気でネットで公開する人が多いいので
もしかしたら・・・とは思ったのですが、一杯出るわ出るわ・・・・
ばっちり本人の顔のドアップ写真や、全身写真などもTwitter等載せていました。

子供が2人いるけど離婚していて子供の親権が元旦那の方にあるらしき事程度は
猫云々の前から知っていたのですが、 ←なぜそんな事まで?って感じかもしれませんが。

生年月日 
会社名 
自宅の住所(番地まで!) 
子供がいる事 
顔写真等多数 


よくそここまでネットでさらけ出せるものだと思いました。住所なんて何で載せるんでしょう?

40手前のおばさんが、自分の顔正面のドアップをTwitpicに載せてるところをみると
相当自分の容姿に自信があるのかなんなのか。

猫にろくすぽ餌を与えず骨と皮状態にするくせに、
この人はお腹が万年臨月状態の典型的なアメリカのデブなのです。
にも拘わらず、10cm以上のピンヒールを履いたりして
ピンヒールにまで虐待していました。 ←?



それはそうと、この人の職業が福祉等の社会貢献の大きい仕事というのにも驚きました。

友達と2人でこの人のブログをちょこっと読んでみら、主に仕事の事を書いてるブログだったのですが

人の役に立てること、人に喜んで貰えることをするのが私の幸せ!


なんて事が書かれてたので、2人で絶句しました。。
猫を苦しませて、近所の人に迷惑かけてるくせに。
ちなみにこの人、他の事でもご近所トラブルがあったんです。
どんなけ外面が良いのやら。 (ネット上では・・・)



悪口に成ってしまいましたが・・・

友達が「ブログのコメントに猫を飼ってるかどうか書いてみたら?
うちの近所に飼育放棄された猫がいるんだけどどうしたら良いか相談してみなよ!」
と言ったけど・・・  

それは辞めときました。苦


さっき、この友達からメールが来て
知り合いに捨て猫や野良猫の里親探しのボランティアをしている人がいるので、
ヒマラヤンの写真を送って欲しいとのことでした。

シェルターの檻の中で里親が見つかるのを待つよりも
こういう伝手で飼い主を見つけられる方が
猫にとってはストレスが少なくて済むのではないかと思います。
でも、1匹目を保護したときも里親探しに凄く時間が掛かったので難しい気がします。

本当は、うちで飼ってあげたいのですが・・・
何分、たぬき猫は、女王で居たい性格で
私の愛情も独り占めしたい。 
ボロニャンの事も本当は邪魔と思ってる感じなので、他の猫と仲良く出来ないのです。
なので、ヒマラヤンにも他の猫にもすぐに飛び掛かる始末。
唯一仲良しなのは、デブ猫。 
恐らく、ボロニャンの場合は自分よりも体がでかいという事と
まだ1歳未満の子供だったので、喧嘩を仕掛ける対象じゃなかったのかもしれません。
今現在も、仲良くありませんが
ボロニャンたぬき猫に、気を使ってるので
それなりに一緒に飼う事が出来ているのだと思います。

とりあえず、今のところヒマラヤンについてはこのような感じです。

2012/06/28(木) | 猫レスキュー | トラックバック(-) | コメント(0)

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