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キャットレスキューの方と話しをしました

先週の話ですが、
友達が連絡を取ってくれたキャットレスキューのボランティアをしている方から連絡が来て、
ヒマラヤンを保護する段取りや、色々な話を聞くことが出来ました。

ヒマラヤンちゃんの過去の記事
⇒ ヒマラヤンちゃん



私は、ヒマラヤンをシェルターに連れて行こうと考えていたのですが
レスキューの方曰く、猫をシェルターに連れて行って
もし猫に里親が見つからなかった場合は殺処分されてしまうので
連れて行かない方が良いとのことでした。


今まで、アニマルシェルターは、ボランティアの方達などが、
不幸な境遇にあったペット達の里親探しや
里親が見つかるまで世話をしてくれる場所だと思っていたので
殺処分までしているなど全く知らなかったので、驚きました。

その方によると、シェルターがそういう場所だということを知らない人が結構多いとのことでしたが・・・

私がヒマラヤンちゃんの為に見てきた、動物愛護協会と書かれたシェルターのホームページには殺処分の事は書いてありませんでしたが、
もしそういう事をしているのであれば、誤解のないように書いて置いて貰いたいものです。


シェルターから犬猫を引き取るのは無料ではなくお金を払わなくては成らないため、事実上は購入する形に成ります。 
金額は数十ドル程度(1万円以下)が一般的で、健康診断、予防注射、去勢等に掛かる料金です。
毎日のように新しい猫が連れて来られるので、売れ残りの子達をいつまでも置いておけないので、処分する為のガス室があるそうです。
なんだかペットショップの犬猫たちと同じですよね・・・

それと、シェルターに犬猫を引き取って貰うのは無料ではないそうで
この辺のシェルターでは$65程掛かるとのことでした。
安易に犬猫を連れ込む人がいるからかもしれません。


今回連絡をくれた方によると、シェルターと名のつくものと
レスキューには違いがあって
レスキューでは里親がなかなか見つからない場合でも殺処分はしないそうです。
新しい里親が見つかるまで、ボランティアの方達が自宅で猫を預かる形をとっているとのこと。
なので、ヒマラヤンをシェルターには連れて行かないで、自分の所に連れてきて欲しいと言っていました。

ここ数日猛暑なので、ヒマラヤンの事を心配してくれていました。
餌を食べにやってくる時間が決まっているなら、捕獲しに来てくれると言ってくれたのですが、あいにく時間は決まってないうえに、(この時点では)3日程前から姿を見せなくなった事も伝えました。

人懐っこい猫とはいえ、初対面の人にはそれなりに警戒するはずなので、私が捕まえてから連絡するか、こちらから連れて行く方法を取ることに決めて、とりあえず大体の段取りが決まったのですが・・・
肝心のヒマラヤンちゃんが、10日位前からパタリと姿を見せなくなってしまったのです。


なんとなく、飼育放棄している人が気まぐれに家の中へ入れたのではないかという気もしているのですが、家に入れているときも餌をまともにあげない人なので・・・ 
どうしたものやら。。


去年だったか、日本のニュースをネットで、仔猫の里親探しをしているところから仔猫を数匹引き取ってきて、建物の屋上から1匹づつ仔猫達を下へ投げて殺した男性の記事を見かけました。
この人は、以前にも別のところから仔猫を引き取り同じ事をしていたので、始めからそういうことが目的で仔猫を引き取っていたようです。


犬猫等の動物も、飼う前に適性検査が必要になればいいのに~と思ってしまいます。

2012/07/07(土) | 猫レスキュー | トラックバック(-) | コメント(0)

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