スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ボロニャンこ

アメリカで買った メインクーン・カレンダーの今月の猫ちゃんが
ボロニャンに似ているんです。

色は違うんですけどね・・・





先月の猫ちゃんも、ボロニャンに似ていたんですよ。

ヨダレかけ部分の毛は短いんですけどね・・・





ボロニャン
fc2blog_201310121905321d3.jpg



最近すっかり大人っぽく成ったボロニャン
優しくて、良い子で、ハンサムで、手足が長くて、優しくて、、良い子で、、あれっ?繰り返してる?
fc2blog_20131012194249828.jpg



こちらは、ボロニャンと始めて会ったときの写真です。2010年1月



マイナス10℃以下の真夜中、窓の外から家の中のたぬき猫を見ていました。

このときのボロニャンは、
きつい首輪を着けられていて、首の周りの毛が擦れて無く成っていました。
それだけでは無く、体の毛のほとんどがガチガチに固まっており、
所々の毛が抜け落ち剥げていて、皮膚に血が点々と付いていたのです。
体もガリガリで、あきらかに飼育放棄されている状態でした。

ボロニャンが2度目に現れたときには、きつきつの首輪が外されていたので
完全に捨てられたのだと確信しました。
仮にも自分で決めて飼った猫がこんなに酷い姿に成って行くのを
よく身近で平気で見ていられたものだと、憤りを感じたものです。



その後、保護するまでや病院での検査、治療などが大変でしたが(FIVキャリア持ちだった事もあり)
ボロニャンがとても頑張ってくれたので、本来の美しさと健康状態を取り戻して現在に至ります。



今、ボロニャンがこんなに可愛らしく元気な姿で
海を渡って日本で生活しているなどとは
ボロニャンの健康を害し生命に危険を与えた飼育放棄クソ野郎は夢にも思わないことと思います。





2013/10/09(水) | ボロニャンの記録&写真 | トラックバック(-) | コメント(6)

«  |  HOME  |  »

かんな

『久ぶりです』

ひどい飼い主‼︎
こんな人、どこにでもいるんでしょうね(。-_-。)

ボロニャンよく頑張りました☻
愛情に包まれた顔してますね^_^

この間職場で、「散歩のいらない犬が欲しくて、やっぱり小型犬ですかね」って話てる人いて。
飼わない方がいいよ。って止めました。
なんだか、動物をなんだと思ってるのか、腹がたちました。

2013/10/12(土) 10:34:03 | URL | [ 編集]

Maruko

『かんな さんへ』

お久しぶりです(^ー^)ノ

散歩のいらない犬が欲しいなんて、
最初から世話する気は無いけど欲しいってことだよね。。
完全に飼育放棄飼い主予備軍だ(-_-)
こういう人がいる限り不幸な犬猫はなくならないんだろうな…





2013/10/13(日) 10:14:34 | URL | [ 編集]

かよっぺ

『ブログ村のメインクーンカテゴリから来ました』

初めまして。
ボロニャンは捨て猫だったんですね。今日初めてこちらのブログのこと、ボロニャンのことを知ったのですが悲しい気持ちになりました。きっと寒くて、おなかもすいて、何より寂しかったでしょうね。
ボロニャンがMarukoさんと出会えて本当に良かった。最後の写真が、温かいおうちで安心して寝ているボロニャンの写真で、ほっとしました。

2013/11/16(土) 07:18:15 | URL | [ 編集]

Maruko

『かよっぺさんへ』

初めまして。コメントどうもありがとうございます!

もう片方の猫もボロニャンと同じ飼育放棄された子だったんですよ。
家に来た時期や年齢など全然違うのですが
たまたま同じメインクーン系統なので、周りからは兄弟と思われています。

2匹とも庭に現れたのが出会いなのですが
向こうから来てくれなかったら一生猫と暮らす事は無かった気がします。

2013/11/18(月) 09:28:00 | URL | [ 編集]

ゆみこ

『通りがかりですが・・』

初めまして。メインクーンを飼っているものです。たまたまここにお邪魔して、びっくりするやら、ほっとするで・・。猫ちゃん保護されて本当にうれしく思いました。アメリカにいたことがあり、どんな様子か浮かんでしまい・・・。アメリカはおかしな人間と、一方で動物保護にもうるさく、両極端な面がありますね。ボロちゃんよかったです。このキツネ目ののらちゃんも連れてこれたんですね?連れてこられるだけでも、なかなかできないことだと思います。猫ちゃんたちの幸せを祈っています。

2014/01/01(水) 01:50:45 | URL | [ 編集]

Maruko

『ゆみこ さんへ』

コメントありがとうございます。

アメリカで保護したボロニャンとたぬき猫の二匹を日本へ連れて来ました。
アメリカは、アニマルcops やアニマルレスキューとか救助専門の大きな組織があったりする一方で
酷く残酷な飼い方をしてる人達が結構いたりと、ほんと両極端ですね。
日本へ猫達を連れて帰るときに、その準備や費用の話しをアメリカ人にしたら
そんなにお金がかかるなら外に離して捨てて、日本で新しい猫を飼えばいいじゃん!
と平然と言った人もいました。
こういう人が気軽にシェルターから引き取って来て、オモチャ扱いで飽きたら捨てるんだろうな…と
思ったりしたものです。




2014/01/05(日) 03:46:00 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。