眼科減圧術の続きの手術を受けることに

今月末に、右目の下の骨を取り除く手術をする事に成りました。


2ヶ月ちょっと前から始まった目の奥の痛みが、
左目は大分和らいできたのですが、
右目の奥の痛みがなかなか引いてくれず、
朝起きたときの、瞼の腫れも相変わらずで、
先日は、眼の奥の眼科へ行ってきました。


痛みにも慣れてきてしまった今日この頃・・・


ドクター曰く、
先月、ハンサムな副鼻腔のドクターが、CTスキャンを撮った際に言ってた通り、
去年受けた眼科減圧術で、右目下の少し残した骨があり、
目の奥の筋肉が炎症起こして腫れたときに、その骨に当たるのが
痛みの原因だと思う、との事でした。

ステロイド剤20mgも、かれこれ1ヶ月以上飲んでいるのですが
効いてる様子も無く、
途中、解熱効果のある Diclofenac sodium 75mg日本名(ジクロフェナックナトリウム)
をだされて飲んだものの、胃が痛くなっただけで
効果はよく解りませんでした。


本当は、眼の奥の炎症や腫れが起こらなくなれば良いのですけど・・・

バセドウ眼症は、バセドウ病とは別の独立した病気で、
甲状腺ホルモンとの関係が医学的にはっきりしてないそうです。
なので今後、甲状腺の手術を受けたり、病気が治ったとしても
それでバセドウ眼症が治る保証も無いので、
右目の下の小さい骨を採る手術を受けることにしました。


明日は、ハンサムな副鼻腔のドクターの診察の予約が入っています。
先月、眼の奥の痛みは、アレルギーによるものとも考えられる。という事で
念のために出してくれた
アレルギーの薬、目薬、鼻スプレーを1ヶ月使った効果の確認です。
アレルギーの飲み薬は、気分が悪くなってしまい数日しか飲めなかったのですが、
結局、アレルギーでは無かったようなので飲めなくて良かったかも。。

そんな訳で、明日は目の保養で(?)ハンサムなドクター に会いに の診察に行ってきます。



その人、僕よりハンサムなわけ?
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(*´・ω・`;)えっと・・・

ボッ、、ボロニャンのほうがハンサムです

2010/06/11(金) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(6)

バセドウ眼症治療~~

眼の調子は相変わらず悪く・・・  
先週は、眼の奥の眼科医の所へ行ってきました。


ステロイド剤20mgは、効いていないようで、
非ステロイド剤の薬を処方されました。

Diclofenac sodium 75mg      1日2錠(150mg)
日本名(ジクロフェナックナトリウム)


diclofenac sodium 75mg


解熱作用があるそうです。
数日飲んでるのですが、あまり効いてないようなぁ・・・



先週は、肝臓のMRIを撮りに行ってきました。
Atypical Lesion (非定型病変) とか言うモノの経過を見るために
去年6月から、半年ごとに撮ってます。

去年、ステロイドの副作用で具合が悪くなり
ファミリードクターの所へ行った際に、
盲腸の疑いを掛けられて、お腹周辺のCTスキャンを
撮りに行かされた時に見つかったモノです。

結果、盲腸は無かったのですが、
このときのCTスキャンで、子宮筋腫も幾つか見つかったので
結果、オーライでした。

2010/05/18(火) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(0)

バセドウ眼の原因&副鼻腔のドクター


相変わらず、眼の調子が悪い今日この頃・・・(+ ω +;)


先週は、副鼻腔のドクターの所へ行ってきました。

副鼻腔のCTスキャンを撮った結果は、
ノーマルで、感染症なしでした。


ドクター曰く、去年の眼科減圧術で右目下の少し残した骨に、
目の奥の筋肉の炎症を起こしてる部分が当たって
痛みが起こるのかもしれない・・・のだとか。
でも、目の奥の痛みや、瞼の腫れは甲状腺が関係してると思うとの事でした。

甲状腺と、目の関係が医学的にはっきり解明されていないようで、
内分泌科のドクターに言わせると、
バセドウ視と甲状腺ホルモンは別の病気らしいのです。

私的には、過去&今を思うと、バセドウ視の状態と
甲状腺ホルモンの状態は、やはり関係してると思う今日この頃です。。


念のため、と言うことで
アレルギーの薬、アレルギー用目薬、アレルギー用鼻プレーのサンプルを出されて、
1ヶ月使って薬が効いてるようだったらば、アレルギーが原因してると思うけど、
効かないようなら、やはり甲状腺ホルモンが原因だと思うと言われました。


サンプルどっさり
副鼻腔 アレルギー薬のサンプル


こちらの病院では、処方箋で貰える薬や、
市販されてる薬のサンプルをよくくれます。
あと、市販されてる薬を使うように言われる事も、よくあります。
恐らく、アメリカの医療費が高いので
市販薬が充実してるからなのかと思います。
ちゃんと保険に入ってる私からすると、
処方箋を出してくれたほうが安上がりなのに・・・と思うこともしばしです。




この副鼻腔のドクターは、こちらでは数少ない使えるドクターです。
ちゃんと、目の痛みの原因を考えてくれて、おまけにハンサムです。
いつもの目の奥の医者は、痛みを訴えても
ステロイド剤を出すだけで、原因は考えてくれていそうもありません。
内分泌科のドクターは、4分の1日本人の血が混ざっていて
可愛い女の先生なのですが、イマイチな感じです。
日本では、薬治療が一般的なバセドウ病も
アメリカでは、バセドウ病は、手術で甲状腺を摘出(もしくは放射線治療)
が一般的なので、手術以外の治療方は考えられないようです。

少々不満があっても、日本のように
自分であちこち病院を選べないので、一応定番のドクターの下へ通ってます。


2010/05/11(火) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(4)

バセドウ視再発 & たぬき猫病院へ行く

おととい、年に1度の健康診断を受けに行き
昨日は、目の奥のドクターの所へに行ってきました。
数週間前から、どんどん瞼の腫れが酷くなってきて、
目の奥が筋肉痛のように成って
眼球の動きがスムーズじゃなく成って来てしまいました。
またまた目の奥に炎症が始まってしまったようです。
眼科減圧術を受けても、
バセドウ眼症が治るわけでないことを実感。。



たくさん寝れば良くなると思いますニャ    by ボロニャン
tussIMG_9479.jpg


先月末の血液検査で、甲状腺ホルモン値が上がっているのが解り
薬が50mg→150mg に増えたので、
ホルモン値が不安定な事も原因ではないかと思います。

内分泌科のドクター曰く、バセドウ病とバセドウ視は個々の病気なので
ホルモン値の変化と目の症状は関係ないと言いましたが、
バセ道街道を歩き続けてる4年間を振り返ると
関係ないとは言い切れないと思ってます。

そんな訳で、久々にステロイド剤を、20mgから始めることになりました。

ステロイド剤00001111






ボロニャンの風邪が、たぬき猫にうつってしまい、
たぬき猫もクシャミがとまらなくなり、涙を流していたので
昨日、動物病院へ連れて行きました。



アルマジロ?  
たぬき猫病院へ行く1




ワタシ、ここ嫌い・・・    
たぬき猫病院へ行く2




やっぱり、先月末から、毎週動物病院に行ってます・・・。


抗生物質の注射をうってもらい、
目の中に入れる軟膏、猫同士で風邪をうつし合わないように、
餌に混ぜる粉を出されました。



************ 今回の治療費の内訳 *************

physical exam/consultation    
健康診断 $42.00 

convenia/cc
コンベニア 犬猫用の細菌性皮膚感染症注射 $44.00 


triple A/B ophth ointment
$14.63


viralys L-Lysine
$19.89


$10.00引きのクーポンを使って 合計$110.52

**********************************************




昨日、1方向4車線もある大通りを、鴨の親子が横断していました。
先頭を歩いてる鴨おかあさんは、
顔を前に突き出し、前だけを見つめ早足で歩いていて、
その後ろから、コロコロした子供達が15羽位連なっていました。
何を考えて危険なところを横断してるんでしょうかね・・・?
車に轢かれるんじゃないかと、気が気じゃありませんでした。


私の前を走っていた車が、鴨親子に気がついて、
スピードを落として止まったので、良かったのですが、
私が先頭を走っていたら、気がつかずにいたかもしれません・・・(*´*ω*`)

買い物を終えてから、
鴨の親子が向かったと思われる、池を覗いてみたら、
親子で調度、池へと降りてる所でした。

鴨の親子00001111



子供が15羽・・・それ以上?
フワフワしてて、とっても可愛いかったです♪

この辺は、池が沢山あるので
これからの時期は、鴨の赤ちゃんや
カナダグースの赤ちゃんがお目見えするようになると思います。

鴨の親子000022222







2010/04/29(木) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(6)

瞼の晴れ・・・

今朝起きたら、強烈に瞼が腫れていて、左目奥に痛みがあったので、
バセドウ視が再発したのかと思い焦ってしまいました

鏡でチェックした限りでは、眼球突出ではなく瞼の腫れだけの様子ですが、
私の瞼の腫れはバセドウ病から来るものなので、
用心しなくてはなりません。。 
とはいえ、とりあえず暫くは様子を見ることに・・・。




庭の、こぶしに蕾が着きました。
今週は日中20℃を越えるそうなので、明日辺り花が咲くかもしれません。





スーパーマーケットで、花の種が沢山売られるようにも成りました。
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去年はこちら↑で買いましたが、
今年はオンラインショップで購入してみました。 約$80.00分の種。
<< インパチェス、ベゴニア、ペチュニア、ビンカ、コスモス、コーンフラワー、バジルetc...>>

他の州のショップオンラインで買い物をすると、税金が免除されます
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キャットグラス(猫草)の種も購入。 1年分位ありそうな量です。
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今年は、霜が降りなくなるのが5月6日~だそうなので
それまでに、部屋の中で苗に育てて置こうと思ってます(*´-ω-`)



2010/04/01(木) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(6)

副鼻腔と婦人科のまとめ&オポッサム

久々にオポッサムが現れました。

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今朝、適当にばら撒いた鳥の餌の残りをチマチマと食べていました。

鳥の餌が鼻にくっついてて、とってもラブリーです

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続きは、副鼻腔と婦人科の診察のまとめです。
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2010/01/22(金) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(4)

眼科減圧術後、瞼の腫れが復活


2週間ちょっと前から、朝起きると瞼がパンパンに腫れるようになり、
数時間すると腫れがだいぶ引く・・・ という症状が出始めました。

始めは、ただの浮腫みかな?と思ったのですが
瞼を触ると、あの独特な張りがぁ(o-´ω`-) 


その症状が出始める4日前《12月22日》から、
甲状腺の薬PTUを、1日2錠に増やして(その前は1日置きに1錠飲んでた)
その4日後《12月25日》の朝から瞼の腫れが始まりました。

バセドウ眼症は、バセドウ病とは独立した病気なので
今回の瞼の腫れは、ホルモン値の上昇と薬の量の変更は関係無いとは思いますが・・・


2週間前(12月29日)に【眼の奥の手術医】の所へ行ったら、
眼科減圧術が終わり、複視に成らず、見た目的にも経過が順調だったので、
先生は驚いてました。

その日は、

「手術をしたので、ステロイド剤は必要無いと思うけど・・・」


と言いつつ、ステロイド剤・1日10mg ←かなり微量
を出して貰い2週間経過を見る事に成りました。


2週間ステロイドを10mg飲みましたが、結果は変わらず。
相変わらず、朝起きると瞼がパンパンに腫れてて、数時間すると引いてきます。
左目の奥が少し熱を持ってるような感じがしてます。


昨日、診察に行き、目の状態が変わらない事を言うと
先生も困った様子で、眼球が押し出される事は無いと思う、と言ってましたが・・・

結局、ステロイド剤の10mgはそのまま飲み続けて
来週、眼科減圧術を一緒に行った副鼻腔のドクターの所へ行くように言われ
行く事に成りました。(´-ω-`)



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2010/01/14(木) | バセドウ眼症治療&眼窩減圧術 | トラックバック(0) | コメント(10)

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